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飼い主さんの負担にならない愛のケアー Pちゃん

Pちゃん

リキの友だちで女の子Pちゃん。

少し前ご夫婦で相談にいらっしゃいました。
ご夫婦は長い間、ホルモンの投薬を病院で処方されているPちゃんを大切に育て、
シニア時期においてのケアーの方法お勉強したいということでした。

本来でしたらかかりつけの獣医さんに相談して、
ケアーの仕方などを聞いて対応しようとしたらしいのですが、
病院に連れて行った際にPちゃんが待合室で鳴き出したら、
『やめさせてください』と、強い口調で言われた事が原因なのと、
薬の説明もないまま増え続けた量に不信感が出てきたそうです。

結果、今ではリキがお世話になっている獣医さんにみていただくことになりました。
不思議とその医院ではとってもお利口さんに待合室にいるので
Pちゃんママも驚いていますとの事。
きっとママさんの不安な気持ちがPちゃんにも伝わっていたのかもしれませんね。

そのPちゃんには
スキンローリング 足先の肉球ケアー 鼻先から耳~浅頸へのリンパケアー
を提案させて頂きました。

ご夫婦があまり負担にならずに安心してできるタッチを
Pちゃんも望むのではないかと思ったからです。

『私達も老いてきたので 一緒に良い時間がもてるようにしていきたいです』

と、ご夫婦の笑顔がPちゃんに注がれて
なんて素敵な家族なんだろうと胸が熱くなりました。

私が少しでもお手伝い出来る事があるのは、
リキちゃんがつないでくれているおかげ。

リキちゃんからの 人と人 そして家族の繋がりを大事にしてもらいたいから、
と言うメッセージそのものなのだなって思いました。
(ACをして頂いた時にリキのお仕事は“繋ぐ事”だそうでした)

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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

ハーブの温湿布にも春を感じて

ハーブは最後まで使うわよ~って、
これからリキ宅へハーブの抽出したものをもっていくところです。

ハーブ

リキママが育てているラベンダーなどの花壇に
ハーブの出がらしを肥料に使って頂く事にしました。

若い頃、原宿の某ハーブ屋さんでお勉強をしていた頃に
苗を育てていらっしゃる農家の方から聞いた事を思い出しました。

『ミントはミント茶を飲んだ後に肥料としてまいてやると 喜ぶんだよ!』

な~るほど!

ハーブの温湿布の内容は 
マリーゴールド カモミール セントジョーンズワート 等他 
ラベンダーだけではないけれど 試してみよう、と、
リキママにもお伝えして始めています。

どなたか こうするとなおの事良いよぉ、ってご存知でしたら教えて下さいませ。

いつも リキの体に温湿布をする準備をしていると
リキは

『あったかいのするのぉ? 良い香りってママも喜ぶね』 

とでも言いたげに嬉しそうに待っていてくれます。
(最初は『なにこれ』って感じだったのにね)

で、どうしてだろぉ?と思っていたら 最近ようやくわかりました。

リキにハーブ蒸しをしていると リキママが

『うわぁ~いいかおり~』『ママもしてほしいなぁ』

って、言うのです。

そっかー リキはママが嬉しそうにしているのがとっても気に入っているみたい。

そんな時は

『だって リキちゃんはクリーニング屋さんの看板犬だもの。
 ハーブの香りでお客様をお迎えしなくちゃね』

って、私も幸せを一緒に感じています。

これから徐々に暖かくなってきたら 
ミントやローズマリーを多めにして体をケアーしていこうね。

そうしたら 風になびく時にきっと気持ちいいよね。

テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

獣医さんのグループ往診

今日は2ヶ月に一度の、
リキちゃん友だち宅まで獣医さんが往診にいらしてくれる日でした。

先生はご自分の病院の診療後に遠くからお見えになって
この日は到着が8時半頃になってお疲れなのに
全ての子が終わったのは11時ごろでした。
看護士さんお二人と先生本当にお疲れさまでした。

リキは順番がくるまでお家で待機。
その間、リキ友のホールデンちゃんとパールちゃんも合流していて、
おしゃべりなホールデンちゃんがその場を楽しく過ごさせてくれました。

さーて、そろそろ行きましょうかって事でリキ友宅へ。

おどろいたぁー今日は待っているワンコだけでも8頭も。
それプラス飼い主さんだもの。溢れているのだ。

先生も大変で、飼い主の宴会場となりつつある現場では
『聴診器の音が聴きずらいなぁ~』って、
優しく言ってその場を静かにしています。

すごいな!
設備もない難しい環境でも穏やかに飼い主さんの質問にも
とってもわかり易くアドバイスしてくれています。

そして数年前からこうやって、
リキ友宅でのグループ往診をして下さっているので
全ての子への変化を観察して見守っていて下さっています。
なんと言ってもこのご自宅を提供して下さる
ランちゃん&元気君のママにも頭が下がります。
本当に素敵な地域犬の輪です。

ワンコ同士はと言うと、いつもながら先生がいると言うだけで、
みーんなワンともスンとも言わず面白い光景。
やっぱり 先生オーラがわかるんでしょうねぇ。

さてさて リキの番。

往診

今回も歯石除去とガスの溜まり方の影響や
白内障の具合を診て頂きました。

その先生のスゴい所は麻酔なしで歯石除去をしてしまう早業です。
リキは15歳なので麻酔はさせたくない…
そんな気持ちをくんでかリキもとっても頑張りました。
(他の子もみんな歯石をその場で取ってもらっていました)

看護士さん二人の補助ではその日は足りず、私も参加したので写真が少なくて
わかりにくい写真になってしまいましたが。
こんな様子です。

歯石取り

白内障は進んでいないって。リンパケアーが良いんだと思うな。
胃腸の具合も大丈夫。

笑ってしまったのは リキママが

『耳が遠くなっているようなのですが』

って、伝えると、

『リキちゃんは聞こえてない振りをしてとぼけているんだと思いますよぉ~』

だって。

リンパケアーを続けていると伝えると

『それは 贅沢だなぁ』って、

嬉しいお言葉いただきましたよ。

この小さな町に心暖かい輪が地域犬の環境をよりよくしているのは幸せです。

グループ検診では近所にある獣医師との関係不和が起きた方や
遠くまで連れて行けないお年を召した飼い主さん。
色々な事情があるかたもとっても助かっていると思います。

二ヶ月後にまたお邪魔しますとお伝えして
リキの頬の筋肉をほぐしつつ(力んでたからね)
良く頑張ったと顔をみあわせて帰りました。

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がんばることをあきらめない。ガムちゃん17歳(2)

17歳のガムちゃん。

目 鼻 はもう殆ど機能していないのに、
まだ歩いてトイレに行っている事は素晴らしい!!

で、ベットからトイレまではどんなふうに歩いていくのかを伺ったの。

すると、ベットからでて(ドッコイショの力を振り絞っての状態)立つのはすべらないけど、
トイレまではフローリングとのことだった。

それで、ガムが少しでも長く自身でこれからも歩けるように、
コルク板を歩く道に敷いてトイレまでの道を作ってあげて下さいなって提案したの。
タイルカーペットや滑り止めシートなどでもいいし、
すべらないように、トイレまでの道を作ってあげること。

すべらない場所にしていく方がガムちゃんも安心。
(目や嗅覚の不自由があっても 触覚が鋭いので)
そして何と言っても筋肉に優しい事がガムちゃんの楽になればなって。

このアイデア、ママさんにはとても喜んでいただけました。
簡単なことでも案外思いつかない事ってあるのだと思います。


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できることをあきらめない。ガムちゃん17歳(1)

ミックス犬 男の子 17歳。

心臓肥大などさまざまな困難にも、飼い主さんのケアーによって
毎日を笑顔で過ごしている子のお話です。

現在は呼吸が苦しくなってしまうこともあるけれど、
自分で立ってトイレにいくことは出来るし
食事もママさん手作り食が大好きで食欲旺盛。

そんな頑張りやさんのガムちゃんに、
何かしてあげることがあればとのご相談。

ママさんは自己流ではありながらマッサージをしたりはしていたとのこと。

で、今日はこんなふうにしてあげて下さいとママさんにタッチしました。
すると「私は少し強くぐいぐいしていたかも…」とのこと。
実際にご自分が体験して気づくことってあります。
頭から後頭部へ流すタッチをママさんにして…よかったぁ~わかってくれたみたい。

今の心配は、足のふらつき。
(今後寝たきりになるのでは…)とのことでした。

足先の意識を持ってもらうために、
先日自分で初ボディポテンシャル体験をした時、
「犬にもいいかも」とイヌマドが教えてくれた刺激を。
そしてリンパケアー。
呼吸がつらそうだったら 肋骨間のケアーも。

何より、ママさんとガムちゃんがくつろげるように
ハーブティーと温湿布で、
身体を洗えない不快感をなくせるようにブレンドしました。

このハーブの温湿布は以前からしていただいていて、
そのせいか ガムちゃんとっても活力がわいてきているそう。
その様子を感じて、今回のママさんはお仕事をおやすみして
ご相談に来てくれたのでした。

嬉しくってわたしが張り切ってしまう一日でした。

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おしゃべりな男の子

去年、キャバリアのBちゃんが闘病中(酸素室を使っていました。)に
お世話していたお宅に訪問。

Bちゃんが亡くなって、同居犬のHちゃんは去年の夏から一人っ子。
12歳でミックスの男の子です。
久しぶりにハーブ湿布を持参しました。

しばらくは寂しそうだったけど 今は持ち前のお喋りを沢山して元気とのこと。
足腰もしっかりしていて、本当にお話をするので笑ってしまうの。

近所の獣医さんは「ブツブツ文句をいっているんだ」って、おっしゃってたらしいけど・・・
私にはどうしてもそうは思えないの。

私には甘えて「これしてぇ~ こんなことがあったよぉ」
・・・な~んて お話してくれているように聞こえてしまうのです。

温湿布後は特に 目を輝かせて 饒舌さが倍増!
もぉ スゴい可愛かった!

Hちゃん

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リンパケアーでふっくら

2年近くケアーをしている15歳のリキちゃんの足先です。
お家が近くなので週2~3回ケアーに行っています。

最初の頃はこんな感じでした。

ケア前

           それが

リンパケアーを続けているうちに、こんなに…

ケア後
 
           ふっくら!!

こんな風な目にもはっきりわかるようになったのは
マッサージだけのケアーから
リンパを意識したケアーを始めてから
なので
2ヶ月目だったのです。

初めてのケアーは二度の胃捻転後でした。

その前のおでぶちゃんの頃のリキとは見間違えるほど
驚くほど痩せてしまっていて、あばらが見えていて、
勿論ご両親はもう良くならないと先生に言われ笑顔はなかった。
舌ももう折れ曲がったままで、
自力では食べられないだろうとまで言われていたのです。

でもリキ本人は生命力にあふれ、
大声で跳ねながら私を呼んでいたので、
その時はっきりと「リキは回復出来る」って感じたの。

その後、体重は元に戻りはじめたけれど
足先の事もずっと何とかならないかと思っていたところ、
リンパケアーを思いついたのです。

それからは、足裏がカサカサ、鼻の頭もカサカサだったことを
獣医さんに尋ねてもらい、
その結果主治医は「もう年だからね」って。

でもね、そんなことはなかったのだ。
ガサガサどころか、今ややわらかくて
プリプリの肉球になりました。

そんなこんなでリキは2ヶ月かかったけれど
多くの生徒さんからの声を聞くと、
3週間前後になるかと思います。

で、その後生徒さんの10歳前後の子は、
3週間で変化が見られるというデータができました。

リキちゃん  自宅でできるケアーでこんなに変われるの。
  こんなケアを知って実践していただきたくて、
  リンパケアーセミナーを始めたの。

  リキちゃんは、私の先生です。
  リキちゃんから始まって、現在、
  地域の10数匹の犬猫ケアーを、
  週1~2回訪問させていただいています。

  リンパケアー、お問合わせくださいね!
  *セミナー内容はこちら  >>
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救助犬として活躍している子のケアー

先日、救助犬として活躍しているベル&サーチのお宅へ、
リンパケアーの再受講で伺いました。

消防(レスキュー)との合同訓練で頑張っている写真(左)です。

再受講1

ママさんは、

「もうすぐ10歳でも現役で救助犬をやっているベルのためにも
 ケアの技術を頑張って向上させていかなきゃです!!」

と、おっしゃっています。


10歳になる先輩犬と4歳の後輩犬の生活は、
やはりやんちゃなサーチちゃんの行動を目で追うベルちゃんの
「後輩犬には負けないぞっ」ていう頑張りが、
気力を盛り上げているなって感じられ、
それと同時にストレスもあるのかもと。

そこで まずはベルちゃんのケアー。

週末になると訓練にいくのが大好きなベルちゃん。
飼い主さんの希望は疲労回復と筋肉疲労の手当です。
大きな体は思った以上にさわり心地の良い筋肉が私の心を弾ませ、
一番気になった後肢にたどりついたの。
大きな関節を暖めながら(温湿布ですると湿熱によってゆるむ)
関節をサポートしたり、ストレッチで流れを促したりとケアー。

筋肉疲労は筋肉にたまった老廃物を一刻も早く排泄させてあげること。
それにはリンパの流れを無視することはできないことをご説明。
運動前の循環促進が大切、そして十分な休息に運動後のスムーズな乳酸の排泄を。

特に弱くなっている箇所があれば、
必ず運動前の準備ケアーをしていると目に見えて変化が現れるように思えます。
一番の解りやすい場所は肉球の状態で、早ければ3週間でふっくら肉球になる。
(多くの方がそうおっしゃる)

また年を重ねていくうちに、
人でもそうであるように唾液がすくなくなっていく。
鼻涙管がつまり気味になったり。

動物もまたそうです。その結果、室外の温度差によわくなったり、
涙目が多くなったり、声が出にくくなったりと
色々な困難なことになっていきます。

頭部から首にかけてのケアーは日常的にとりいれていただけるといいですね。
ケガのないように、元気で活躍してね!
ありがとうございました。

ベル&サーチ

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りきちゃん 1


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